(1)汚れが原因の音(お客様で対処・またはクリーニングで解決可能)
異音の種類によって、「汚れが原因で自分で対処できるもの」と「部品の故障で修理が必要なもの」に分かれます。まずはリモコンでエラーコードが点滅していないか確認してください。また、今鳴っている音がどれに近いか、確認してみてください。

① 「ブウォーン、ゴー」といった音がする場合、フィルターがホコリや油汚れで目詰まりし、空気を無理やり吸い込もうとして風切り音が大きくなっている状態です。対応策として、お客様ご自身でフィルターを外し、掃除機で吸い取るか水洗いをして目詰まりを解消してください。
②「ボコボコ、ブブブ」といった音がする場合、結露水を汲み上げる「ドレンポンプ」の吸い込み口に、スライム(カビや汚れの塊)が詰まりかけている音です。放置すると水漏れ(エラー停止)を起こすため、早急に業者へ「分解洗浄」を依頼してください。
(2)部品の故障・摩耗(修理業者への依頼が必要)

①「キュルキュル、キーキー」といった音がする場合、送風ファンを回すモーターの「ベアリング(軸受け)」が摩耗し、潤滑油が切れて金属同士が擦れている音です。使用を中止し、早急に修理業者へ「ファンモーターの交換」を依頼してください。
②「カラカラ、ガガガ」といった音がする場合、内部の送風ファンの羽が折れてケースに接触しているか、ネズミなどの小動物が侵入して異物が当たっている音です。非常に危険なので、すぐにブレーカーを落として運転を停止し、点検を依頼してください。
弊社でもご対応可能です。お気軽にお問い合わせください。
