2026.6/15 エアコンクリーニングの季節
6月に入り暑い日が続きます。
気温があがりエアコンを使い始めると、起こるトラブルの一つとして、エアコンの臭いや、運転停止があります。
冷房をかけると、エアコン内部に結露が発生し、ドレンパンに水が溜ります。
本来であれば、ドレンポンプで外に排出されるのですが、エアコン内部に汚れが溜まっている場合、汚れがポンプを詰まらせ、エアコン本体の運転を停止させます。
そのため、エアコンをつけ始める時期はエアコンが動かなくなり困ったお客様が増えることになります。
詰まっているドレンホースをバキュームし、ポンプとドレンパンのスライムを除去し、緊急対応を終えます。
後日、エアコンクリーニングも行う予定です。


(左)汚れが付着してポンプが詰まっている状態 (右)ポンプカバーの中にも汚れが。


(左)ドレンホースをバキュームします。 (右)ビルドインタイプのエアコンでした。


(左)ドレンパン内部もカビとスライム状の汚れがすごかったです。 (右)ドレンパンの清掃をしました。

